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豊かなみどり

次の図は現在の団地の様子を示したものです。住棟の配置とその間に配置された樹林と芝草ですが1号棟南の第1公園の松林や8,9号棟西の林に当時の武蔵野の雑木林を見ることが出来ます。

上の写真は11号棟南(樹林全体図の⑭)通路わきの林です。中央右側はエノキの大木です。この他ムクノキ、コナラ、コナラ、ヤマザクラと種類も多様です。

上の写真は9号棟西の林です。(樹林全体図の⑪)中央左奥に周長250cmのムクノキが板根を張っているのが見えます。このエリアにはサワラ、コナラ、クヌギ、ソロ、ヤマザクラミズキなどの高木が見られます

団地の敷地の西の角から見た風景です。樹木の間から9号棟の住棟が望めます。手前に咲いているのはシャガの群生です。

桜の咲く時期になると、団地の中はサクラの花で埋め尽くされます。この写真は2号棟と5号棟の間にあるサクラです。開花時期は例年は他のソメイヨシノに比べ10日ほど遅いのですが、今年はほぼ同時に咲きました。
サクラはまだ咲きかけですが、このエリアには武蔵野の雑木林であった頃のサクラが大木になって残っています。
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