ふれあい広場の中にこの木は2本ある。そのうちの1本が通路脇、フェンスの近くの良く目立つ場所にあり、花は紅色で木全体に咲かせるので良く目立つ。<もっと詳しく>
北米南部原産のアカバナトチノキとヨーロッパ原産のセイヨウトチノキ(マロニエ)の交雑種である。ムクロジ科トチノキ属の落葉高木。日本では街路樹などで見られる。
樹皮は灰褐色でほぼ平滑で、縦に筋が入る。一年枝は太く、淡灰褐色で無毛である。花期は5 – 6月。枝先に長さ15 – 25センチメートル (cm) の大きな円錐花序を直立し、雄花と両性花を付ける。花色は淡紅色。果実は短いトゲがある。トチノキ属の染色体は概ね2n=40であるが、本種は2n=80であり4倍体となっている。
冬芽は褐色で、多数の芽鱗に包まれている。枝先につく頂芽は花芽で側芽よりも大きく、広楕円形で暗褐色をしている。側芽は枝に対生する。葉痕は三日月形や心形で、維管束痕が3 – 7個つく。<Wikipediaより ベニバナトチノキ – Wikipedia>

