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生い立ち

ー武蔵野の雑木林の中に誕生ー 1990年代の後半、当時の日本住宅公団が住宅団地をこの区域を開発するときに地元の田無市との間に開発にあたっての協定が結ばれました。協定の骨子は現存する武蔵野の雑木林は極力残すこと、緑地は十分に確保すること、住棟は囲み型配置とし日照は冬至でも4時間以上確保することなどでした。このコンセプトに基づいて住宅団地が造成されたと言っていいでしょう。
上の図は開発される前の雑木林の分布の上に現状の敷地と住棟を重ね合わせたものです。1号棟南の第1公園の松林や8,9号棟西の林に当時の武蔵野の雑木林を見ることが出来ます。また、東側で敷地と地続きになっている西原自然公園は現在でも武蔵野の雑木林が保存されている貴重なエリアです 。
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